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はちみつの選び方|自分に合うはちみつはどれ?迷ったときの選び方を解説

執筆者の写真: 福島 花明
福島 花明
1 日前
読了時間: 8分

「疲れにいいはちみつはどれですか?」 「美容のためなら、どのはちみつがおすすめですか?」 「自分の悩みに合うはちみつがわかりません」


はちみつクリニックで、とてもよくいただく質問です。たくさんの種類があるからこそ、「自分の悩みに一番合うものを選びたい」と思いますよね。


でも実は、「○○にいいはちみつはどれ?」という視点だけではちみつを選ぶのは、とてももったいないと私は考えています。


先に結論をお伝えすると、特定の悩みに対して「このはちみつだけが正解」と考える必要はありません。


まずはひとつ選んで食べてみる。そして自分の体感や好みを知りながら、自分にとって続けやすいはちみつを見つけていく。


これが、私がおすすめしているはちみつの選び方です。


「この悩みには、このはちみつ」と1対1で考えなくていい


一般的な健康情報では、「○○にはこれ」「△△が気になる人にはこれ」という紹介をよく見かけます。


そのため、はちみつにも症状や悩みごとに「正解の一本」があるように感じてしまうのも仕方ありません。


でも、はちみつは「この悩みならAというはちみつでなければならない」というものではありません。


私が普段からお伝えしているのは、はちみつはATPというエネルギーを生み出すためのエネルギー代謝の材料として使いやすい食品だということです。


はちみつを取り入れていく中で、


「なんだか元気が続くようになった」

「食後にものすごく眠かったのが、以前よりマシになった」

「夕方にはクタクタだったのに、まだ元気」


といった変化を感じる方がいらっしゃいます。


実際に食べた方の体験については、ショップの各商品ページに掲載しているお客様レビューも参考にしてみてください。


以上のことから、最初からひとつひとつの悩みと特定のはちみつを1対1で結びつけることばかり考えるより、


まずは、はちみつを生活に取り入れてみることを大切にしてほしいと思っています。


はちみつが多すぎて選べないときは?


「じゃあ、どのはちみつでもいいんですか?」と言われれば、品質さえクリアしていたらどれでもいい。ただ、「どれでもいいですよ」と言われると、今度は選べませんよね。


種類がたくさんある。悩みもひとつではない。


「この悩みもあるけれど、一番困っているのは別のこと」

「いろいろ当てはまりすぎて選べない」

「結局、私にはどれがいいの?」


そうやって迷っているうちに、「よくわからないから、やめておこう」となってしまう。


私は、これが一番もったいない機会損失だと思っています。


せっかく新しい習慣を始めようと思ったのに、「選べない」という理由だけでやめる必要はありません。


初めてなら「はちみつ診断」の結果から選んでOK


そこで、はちみつクリニックのLINE公式では「はちみつ診断」を用意しています。


診断をして、「自分が一番悩んでいる項目がなかった」「いくつも当てはまってしまった」という場合でも、まずは診断結果に出てきたはちみつから試してみてください。


診断内容と診断結果は、これまで培ってきたはちみつの知識と経験をもとに、最初の一歩を選びやすくするために作っています。


最初から「私にとって完璧な一本」を探す必要はありません。


まずは診断結果を入口に、はちみつのある生活を始めてみてください。


診断結果ページとショップの商品が違う場合は?


LINEの「はちみつ診断」では、診断結果ごとにおすすめのはちみつをご紹介しています。


ただし、はちみつは入荷状況によって品切れになることも多いため、診断結果ページでご紹介している種類と、実際にショップで販売しているセット内容が異なる場合があります。


その際は、これまでの知識と経験をもとに、私自身がその時々のラインナップから組み合わせを考え、内容を変更しています。


現在ショップで販売しているセット内容が、最新のご提案です。


診断結果ページと商品内容が異なっていても、安心してショップに掲載されているセットから選んでみてください。


私たちが扱っているのは、何も手を加えておらず、さらに検査に出して安全性を確認したはちみつです。


自然のものなので、いつでもすべての種類が揃っているわけではありません。


むしろ、在庫があること自体がレアな商品もあります。


診断結果の商品が品切れの場合は、「これがないから始められない」と考えず、別のはちみつを選んでみてください。


はちみつは、まず食べてみないとわからない


私自身、はちみつを食べ続けて今年で9年目です。


最初は、

「なんだか体が軽い気がする」

「これ、おいしい!」

「前とちょっと違うかも」

そんなところからでいいんです。まず食べてみる。


そこから、InstagramYouTube、アプリなどを通じて、はちみつと健康・美容について少しずつ学んでみてください。


これまで無意識に身につけてきた健康や美容についての常識をひとつずつ見直し、本当に自分に役立つことを学んでいく。


そうすることで、少しずつ自分で自分の体の舵取りができるようになると私は考えています。


急いですべてを理解する必要はありません。


まずは食べてみる。「百聞は一見にしかず」ならぬ、百聞は一ペロリにしかず。です。


はちみつ診断をしていないなら「ジャケ買い」でもいい


では、まだはちみつ診断をしていない場合は、どれを選べばいいのでしょうか?


まず、毎日食べることをおすすめしていないはちみつについては、ショップの商品ページに記載しています。たとえばマヌカや、プロポリスが入ったプロハニーなどです。


それ以外なら、最初はもっと自由に選んでも大丈夫。


以前、お客様との対談で、「見た目がかわいいから、これにしてみる」という話が出ました。いわゆる“ジャケ買い”です。


私は、そんな選び方でもいいと思っています。


本物のはちみつは種類によって味がまったく違う


皆さんの中には、「はちみつって、だいたいこんな味」というイメージがあると思います。


ところが、いろいろなはちみつを食べ比べてみると、「えっ、はちみつってこんなに味が違うの?」と驚くはずです。


なかには、さらさらとしたテクスチャーで酸味を感じるはちみつだってあります。「酸っぱいはちみつ」なんて、初めて聞くと不思議ですよね。


それくらい、種類によって味わいが違います。


だから特に、はちみつを始めて3か月〜半年くらいの方には、いろいろな種類を試してみてほしいと思っています。


自分の「推しはちみつ」「殿堂入り」を見つけよう


たとえば診断で「ヘロヘロセット」が出たら、最初はそのセットを試してみる。


その中で、「ブラックバット、すごくおいしかった!」と思ったら、次はブラックバットを大きな瓶で買って続ける。


そして、あと1〜2個はまだ食べたことのないものを小瓶で試してみる。そんな選び方がおすすめです。


そうしていると、「うわ、何これ。めっちゃおいしい!」という一本に出会って、「自分の推しはちみつ」が見つかることがあります。


せっかく毎日食べるなら、おいしいものを食べて幸せを感じたいじゃないですか。


ひとつは、「これは私の殿堂入り!」というはちみつを決めておく。


その殿堂入りはちみつを続けながら、ほかは小瓶でいろいろ試してみる。


健康や美容のためだけではなく、

「今日はこれを食べたい」 「これを食べるとちょっと幸せ」

そんな、自分の気持ちまでハッピーになる一本も見つけてみてください。


結局、どのはちみつを選べばいい?


最後に、よくいただく質問への答えをまとめます。


Q. ○○にいいはちみつはどれですか?

A. 特定の悩みに対して「この一本だけが正解」と考える必要はありません。まずは、気になるはちみつをひとつ取り入れてみるのがおすすめです。


Q. 初めてで、どれを選べばいいかわかりません。


A. はちみつクリニックの「はちみつ診断」をひとつの入口として使ってみてください。


Q. 診断結果ページの商品と違うものが販売されています。

A. ショップに掲載されているセット内容が最新のご提案です。はちみつは入荷状況によって品切れになることがあるため、診断結果ページと実際の商品内容が異なる場合があります。その際は、これまでの知識と経験をもとに、その時々のラインナップから組み合わせを考えて変更しています。安心して、現在ショップで販売しているセットからお選びください。


Q. 診断をしていません。どう選べばいいですか?


A. 毎日の摂取をおすすめしていない旨を商品ページに記載しているものを除けば、味や見た目など「食べてみたい」と思ったものから始めるのもひとつです。


Q. 同じはちみつをずっと食べた方がいいですか?


A. 好きなものを続けても、いろいろ試しても、どちらでも大丈夫です。

気に入った一種類を何年も食べ続けている方もいれば、お気に入りを持ちながら、気になるはちみつを少しずつ試す方もいます。はちみつは実際に食べていくうちに、味や香りの違いがわかるようになり、「これは好き」「今はこれが食べたい」と、自分の好みも自然と見えてきます。だから、ひとつの正解を決める必要はありません。自分がおいしいと思うもの、食べたいと思うものを楽しみながら続けていく。それが、私がおすすめしているはちみつとの付き合い方です。

 
 
 

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